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感謝です!!

こんにちは~。
突然ですが感謝の気持ちを述べたいと思います。

当ブログを閲覧してくださる皆さま、ありがとうございます。
また、拍手やコメントをくださる皆さまも、ありがとうございます。
皆さまのおかげで私はブログを楽しく運営することができています。本当に感謝しております。

そしてリンク先のブログの管理人様たち。
同じパンドラファンとしての熱くてちょっとマニアックな想いを共感できる方がいるというのは、とても嬉しいことです。ありがとうございます!!
リンク先の管理人様たちは私が完全放棄した情報更新や、私にはできない素敵漫画やイラスト、文章を提供してくださいます。これからも期待しております♪
これからも閲覧してくださる皆さまにドン引きされるほどのパンドラへの熱い想いを語っていきましょう(笑)

これからもよろしくお願いします!!

PH71話感想

GF4月号読みました。
以下、パンドラハーツ71話の感想です。ネタバレたくさんありますので未読の方はご注意ください。



Retrace:LXXI Black Rabbit -きみの生まれた日-


巻頭カラー
自分の正体に呆然としているオズくんと、オズくんの肩をつかんでいるジャックこと呪縛霊。
うん。もうジャックのことは呪縛霊って呼んでいいと思う!
これからは呪縛霊に“ジャック”ってフリガナつけるとかでいいと思う!!
………そんなこと思うのは私だけですか?

扉絵
左からアリス、オズ、ギルでみんな楽しそう。
望月先生のブログにも書いてありましたが、今回は珍しく背景がピンクです。ぬいぐるみがたくさんで可愛いです。
ああ、アリス可愛い、オズ可愛い、カラーのギルたんハアハア(*´∇`*)
気持ち悪くてごめんなさい。

パンドラハーチュ
ベルバラとかガラスの仮面とか、少女漫画風な呪縛霊さんがどーん!!
私は呪縛霊さんのこと大好きです。一言だけ言わせてください。
「お前、いっぺんアヴィスに堕ちてこい!!」
そう叫びたくなるハーチュでした。
あのハーチュを見た人なら管理人の気持ちをわかってくださると思います。


さあ、いよいよ本編です。


・全てを思い出した様子のオズくん
虚ろな瞳をしています。一方呪縛霊は爽やかな微笑。
「オレの…名前は…『オズ』…“黒うさぎ”のオズだ…」
「オレ…は………『オズ』はそこで生まれたんだ」

・嬉しそうな幼少レイシーさん
アヴィスの核らしき光に双子の黒いうさぎのぬいぐるみの片割れを渡します。
「……今度来る時にはまた別のお友達を連れてくるわ。私がいなくなっても、あなたが寂しくないように」
レイシーもぬいぐるみを“お友達”と呼んでいます。
レイシーが“お友達”を連れてくる度にチェインが増えていったの……かな?

・黒いうさぎのぬいぐるみに光が宿りました
「自我も思考も感情もまだ存在していない、ただ人形は見つめていた。ふたつの躯にひとつの意志を宿して、彼女の世界とアヴィスを行き来しながら」
「少女と“それ”を繋ぎとめるかのように」
“それ”=アヴィスの核でいいのかな?
というか「自我、思考、感情」はないけど「意志」はあるってしっくりきません。

・漫画って時が経つの早いよねー、大人レイシーさん登場だよー
「もうここに来るのは最後だ」と言うレイシーさん。
「隣の“それ”がゆらめいた」「躯の奥で何かが締め付けられるような気がした」

・お母さんレイシー
お腹をさすりながら「私は消えてしまうけれど、もしも“この子”をみつけることができたなら、その時は友達になってあげてね」そう言ってもうひとつの黒いうさぎのぬいぐるみを渡していきました。
「彼女はいなくなって、人形は見つめることをやめて眠りについた」

・聴こえてくる………誰かの声が……
遠くで聴こえる誰かの泣き声も、“それ”が小さな何かを抱きしめて微笑む様子も「夢を見た」で片付けるぬいぐるみ。

・がしっ!あーん、がぶっ!!?
黒いうさぎのぬいぐるみにかぶりつくアリスさん。
ぬいぐるみは目を覚ましましたが、ちっちゃいレイシーや白いレイシーがいると言ってビックリしてます。
人形かじりっ子アリスを前にレヴィさんはドン引き、オズワルドは顔色を変えてだんまり。
「人形は、まだ夢を見ているのだろうか」
レヴィ、オズワルド、ぬいぐるみ、三者三様の驚き方です。

・名付け親はアリスです
少女がレイシーではないと知ったぬいぐるみですがアリスの笑顔は大好き。
「躯の中が不思議とあったかくなる」
レヴィにぬいぐるみの名前は“オズ”だと言うアリスさん。可愛いです。
「由来はどう考えてもオズワルド……だよね?」
レヴィさん曰く、オズワルドは昔からモテるらしいです。

・“オズ”
アリスに“オズ”と呼ばれ、世界が輝きを増した黒いうさぎのぬいぐるみ“オズ”。
アリスが大好きな“オズ”。
アリスに「“オズ”は男の子らしい」と言われて「レヴィみたいに一人称をオレにするべきかな」と思う“オズ”。
「もっともっと、君と一緒にいたい」
少年のオズにとってもぬいぐるみの“オズ”にとってもアリスは太陽みたいな存在なんですね。

・白いアリスも好きなんです
アヴィスがかつての輝きを失い白アリスはほとんど笑わなくなったと悲しむ“オズ”。
「嫌だ…嫌だよ、アリス―――」

・またあのシーン「…そう、君の名前、アリスって言うのかい」
黒アリスがジャックに会った瞬間、歓喜する白アリス。
「みつけた…!」
“オズ”にレイシーの想いを届けて欲しいと頼みます。

・“オズ”のひらめき!
「オレが目を覚ました時、どこにも姿が見えなくなってしまっていた君は、ずっとその子(白アリス)の中で生きつづけていたんだね」
どうやら“オズ”は“君”の存在に気づいたよう。
だけど“君”ってアヴィスの核のこと?レイシーのこと?
「闇がなお、レイシーの全てを消そうとまとわりついてくる」

・壊れかけた“オズ”に触れる呪縛霊
レイシーに恩返しをしようと“オズ”はジャックにレイシーの記憶の一部を届けます。

・望月先生ぐっじょぶ!!
レイシー・ジャック・オズワルドの3人で過ごした穏やかな時間………それがレイシーがジャックに届けたかった想い。
草原で歌を歌うレイシーと幸せそうな2人。作画が素晴らしいです。
木陰にいるレイシーの髪に綺麗に影が描かれています。小説第2弾の色紙のリーオくんの髪を思い出しました。

・涙を流す呪縛霊
ジャックさんの涙ほど信用できるものはないと思ってしまう管理人は性格的に歪んでいるのでしょうか?
でもジャックさん、最終ページでは口元が笑っています。

・消滅していく“オズ”
石化してボロボロと砕け散っていく“オズ”。ファングが死んだときと同じような壊れ方です。
「オズ!!!」
アリスは必死に叫びます。わかりにくいけどアリスの後ろにはオズワルドがいるようです。
「アリス…駄目だよ。そんな悲しそうな顔は嫌だ。だから…ねぇ、笑って。オレの大切なアリス」



はい、以上で終わりです。
今回はページ数は多くないのですが“ソレ”とか“君”とか抽象的な言葉が多くてわかりにくかったです。

なんだか“オズ”がジャックとかぶるお話でした。
前半では自分のことを他人事のように回想していた“オズ”。
しかしアリスに「オズ」と呼ばれて自分が形どられていった“オズ”。自我が生まれたのかな?

とにかくわかりにくかったので上手く表現することができません。
これから読み直し&感想サイト様めぐりをして考えをまとめたいと思います。

それにしても今回は本編はギル出番なしか………
予想はしていましたが少し寂しいです。
次かその次あたりでギル&ヴィンスのターンが来ると思っているのですが。
最近ギルの出番少ないよね?そう思うよね??
ギルの出番が足りないと思う人は挙手してください!!
…………え、私だけじゃないよね?ギル不足でもやもやしてるのは私だけじゃありませんよね?
ギルの出番が切実に欲しい管理人です。

長くなりましたが、そろそろ失礼します。

誰も気にしない

こんにちは~。
満月さんのブログで「小論文」に関する記事を読ませていただきました。
パンドラハーツやオズのことを小論文らしく、簡潔にまとめていらっしゃいました。尊敬します。
満月さんのブログへはリンク集からどうぞ!!

満月さんの小論文を読ませていただいた後、私も小論文を書いてみようかと思いました。しかし、満月さんの小論文のクオリティーがあまりにも高かったため、私が真面目に小論文を書いても意味がないだろうという結論に至りました。

そこで私は思いました。
「誰も気にしない」という言葉でしめる小論文を書いてみようと。

そう、これは実験的小論文です。
管理人に「誰も気にしない」でしめる小論文を書く能力があるのかどうかを試すものです。
よってまともな小論文を読みたい方は、満月さんのブログへLet's Go!!


1.作品名を述べよ

「PandoraHearts」という作品名だが大事なのは内容だ。よって作品名なんて誰も気にしない。

2.オズ=ベザリウスの気になる点を150字以内で述べよ

私が思うオズの気になる点は、トイレに全く行かない点だ。アヴィスに堕とされている間も、レベイユの街を走っている時も、チェシャ猫の住み処でも、彼がトイレに行く描写は一切ない。しかしそれはオズに限ったことでなく全キャラに共通している上に、漫画ではよくあることだ。よってそんなことは私以外誰も気にしない。(149文字)

3.オズ=ベザリウスの長所と短所を考察し200字以内で述べよ

オズは一見、明るく頭脳明晰で家族や友人を大切にするという主人公として申し分ないキャラのように思われるが、実はそんなことはない。従者に愛のあるいじめを繰り返す様は、他の多くの漫画の主人公にはないものだ。また、事あるごとに「だるい」と言って寝入ったり、ヒロインに慰めてもらってなんとか復活したりとヘタレな一面も持っている。そしてオズは主人公なのに出番が少ないと悩んでいる様子だが、誰も気にしない。(196文字)

4.本作の見所を250字以内で述べよ

本作は誠に素晴らしい作品だ。原作者の望月淳はまだ若いが才能と努力、両方に事欠かない漫画家だ。丁寧な作画や美しい色使い、キャラたちの奥深い心理描写や複雑に張り巡らせた伏線とそれを回収する様、どれをとっても素晴らしい。どこを見ても完璧に見える本作であるが敢えて欠点をあげるなら、誤植の多さだろう。気も器も小さい読者は、普段晴らすことのできない鬱憤を本作から誤植を見つけ「若手天才漫画家なんて大したことないな」と心中で望月淳を罵倒することによって晴らす。だがこんなマニアックな楽しみ方は、誰もしていない。(249文字)


以上です。
文字数制限があると「、」の数まで気にして文章をかかなければいけないので大変でした。
内容がこじつけっぽい上に4番では「誰も気にしない」を使えませんでした。残念(>_<)


よって、今回の実験的小論文は見事に失敗しました。
しかし、管理人が実験的小論文を成功させていようと、失敗させていようと、そんなことは誰も気にしない

さようなら~。

ジャック関連の言葉

GF4月号発売がもうすぐです!!
管理人は楽しみで今からウズウズしております(*´∇`*)
さて、今日は先月のGF収録分、PH70話まででジャック関連の言葉を振り返ってみようと思います!!




・「できない、できない!できない!」
これはパンドラ70話にてジャックがオズに対しそれはそれは楽しそうに吐いた言葉である。
また、望月淳氏(年令不詳)が小野大輔氏(30代)に最も言って欲しい言葉である。
※↑この文だけ見ると望月氏がMに見えるが彼女は自他共に認めるドSなのでご安心ください。
略して言うと「できない×3(できないスリー)」
それにしてもできないスリーのコマはエロかったな…


・「認めない!認めない!認めな(以下略)」
略して言うと「認めない!×8(みとめないエイト)」
というか「認めない!」を8回も言うのは面倒くさいのでみんな「認めない!×8」と言う。
これはパンドラ70話にてジャックがグレン(オズワルド)に向かって心の中で叫んだ言葉である。
ジャックをあまり知らない人でも「認めない!×8」のあの1ページを見れば彼がどんな人なのかだいたい理解できる。
まあ、つまり、ジャックはホラ吹き男でストーカーで詐欺師でヤンデレでラスボス並の…(以下略)とにかくヤバい人だということだ。


・「レイシー。レイシー!レイシー♪レイシー(≧∀≦)レイシーぃぃ、レイ(以下略)」
略して言うと「レイシー∞(レイシー無限大、ジャックマジパネェww)」
略称も長い不思議な単語である。
パンドラ65話から70話までのジャックの頭の中はまさに「レイシー∞」である。


・「愛は世界を滅ぼす」
これはパンドラ65話から70話までを読んだ者たちがたどり着いたパンドラ世界での真理である。
夏に長時間かけて募金やらマラソンやらをやっているあの素晴らしいテレビ番組では「愛は地球を救う」と言われているが、パンドラ世界には色々とアレな人が多いので「愛は世界を滅ぼす」が浸透している。
望月淳氏のアシスタントが言った「ジャックさんの真骨頂」というのは詳しくは「ジャックさんは『愛は世界を滅ぼす』というパンドラのテーマを体現しているキャラだよね!にしても悪役すぎてワロタ(^q^)」という意味である。


・「ジャック悪役すぎワロタ(^q^)」
・「オズまじでフルボッコの血祭りだな…」
・「シャロン17巻完璧フェードアウト出番なしオワタ\(^q^)/」
パンドラ70話を読んだものが必ずつぶやくと言われている言葉たちである。



以上です!!
GF発売が楽しみですね♪
どうか、どうか…オズに希望を…………!!
しばらくはオズフルボッコマジボッコジャックパネェマジパネェな展開が続くのでしょうか?
怖いですね。

まあ、次のパンドラは巻頭カラーだから。望月先生の素敵なカラー絵を見れるんですし!
では、失礼します~

震災から考えたこと

昨日、震災で被害に遭った方々の心境をテレビやインターネットなどで拝見しました。
その影響で、自分の過去を振り返り色々と考えました。
以下、たぶんあんまり明るい話ではないと思います。苦手な方は引き返してください。





さて、東日本大震災のことです。
地震や津波で多くの方が身近な人を失いました。
「息子を失いました」と泣ながら想いを告げる女性。「大切な友人を失いました」と、泣きそうになる若者たち。「夫を失いましたが泣いたら笑われてしまいます」と泣くのを堪える女性。
彼女たちの姿や記事を見て、私が経験した“身近な人の死”について考えました。
私は今までに二人、身近な人の死を経験しました。

一人目は友人です。
私が小学校1年生のとき、同級生の友人が交通事故で亡くなりました。
その友人は私が幼稚園にいた時、最も仲良くしていました。明るくて、元気で、水泳が上手で、ピアノも上手な子でした。
しかし小学生になり違うクラスになってしまい、自然と距離が離れていきました。
秋になり、小学校では音楽会の練習が始まりました。
合唱の練習のとき、私と友人は偶然隣同士の並び方になりました。
私は久しぶりに友人と言葉を交わしました。他愛ない会話だったので憶えてもいません。
音楽会が終わってから数週間たち、友人が交通事故に遭いました。
お葬式には友人がピアノの発表会で弾くはずだった音楽が流れていました。
私はお葬式で泣くことはなく、“死ぬ”ということがどういうことかもよく分かりませんでした。

二人目は祖母です。
私が中学3年生の修学旅行中に心筋梗塞で亡くなりました。
修学旅行の帰りのバスの中から「今から帰ります」というメールを母に送りました。すると暫くして「昨日の朝、お婆ちゃんが亡くなりました」というメールが返ってきました。
祖母とは修学旅行の一週間前程に会いました。祖母は私に修学旅行に持っていくためのお小遣いをくれました。
祖母のお葬式には私の祖父と両親、従姉妹とその両親だけが参加しました。
お葬式のとき、私の母親や伯母、従姉妹は泣いていました。しかし私は泣きませんでした。
私にはやはり“人が死ぬ”ということが理解できませんでした。

“人が死ぬ”ことがどうして悲しいのか、悔しいのか、私にはよく分かりません。
私が精神的に幼すぎて“人の死”が理解できないのか、感情面で何かが欠けていて“人の死”を理解できないのか、それは分かりません。
大震災で多くの人が“人の死”を悲しんでいるなか、このような記事を書くのは非常に不謹慎だとは思ったのですが、考え出すと心がモヤモヤして仕方がなかったので書いてしまいました。

私が失った二人は私から近くありながらも、ある程度遠くにいました。
毎日顔を合わせていたわけでも、一緒に暮らしていたわけでもありません。
しかしやっぱり私は、2人のことが大好きですし、会いたいとも思います。

それでも私は“人の死”に涙を流すことができませんでした。

そんな私が昨日、震災関連の記事を読みながら、なぜか泣いていました。
その記事は親しい友人の死を悲しむものでした。
もしかしたら私は“人の死”を理解できなくても、“人の死を悲しむ人”の気持ちを理解することが少しはできるのかもしれません。

私が“人の死”を理解するのは、母親か父親が死んだときか、自分自身が死んだときか、あるいは自分が死んでも理解できないのか分かりません。

私は生まれてこの方、たいして苦しい思いも悲しい思いもしていません。
丈夫な体で生まれてきてほとんど病気もしていません。両親もいますし、特別貧乏なわけでも裕福なわけでもないです。「将来は好きにしろ」と自由な人です。
ただ割と甘やかされて育ったため『箱入り娘』と呼ばれることもあります。

もしかすると幸せ者すぎて、“人の死”を理解できないのかもしれません。



長々と鬱な話を失礼しました。
次の記事からは通常営業に戻ろうと思います(^ ^)
余談ですが、私の正体に関しましてはプロフィール欄をご覧ください(笑)

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!!


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