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感謝です!!

こんにちは~。
突然ですが感謝の気持ちを述べたいと思います。

当ブログを閲覧してくださる皆さま、ありがとうございます。
また、拍手やコメントをくださる皆さまも、ありがとうございます。
皆さまのおかげで私はブログを楽しく運営することができています。本当に感謝しております。

そしてリンク先のブログの管理人様たち。
同じパンドラファンとしての熱くてちょっとマニアックな想いを共感できる方がいるというのは、とても嬉しいことです。ありがとうございます!!
リンク先の管理人様たちは私が完全放棄した情報更新や、私にはできない素敵漫画やイラスト、文章を提供してくださいます。これからも期待しております♪
これからも閲覧してくださる皆さまにドン引きされるほどのパンドラへの熱い想いを語っていきましょう(笑)

これからもよろしくお願いします!!

震災から考えたこと

昨日、震災で被害に遭った方々の心境をテレビやインターネットなどで拝見しました。
その影響で、自分の過去を振り返り色々と考えました。
以下、たぶんあんまり明るい話ではないと思います。苦手な方は引き返してください。





さて、東日本大震災のことです。
地震や津波で多くの方が身近な人を失いました。
「息子を失いました」と泣ながら想いを告げる女性。「大切な友人を失いました」と、泣きそうになる若者たち。「夫を失いましたが泣いたら笑われてしまいます」と泣くのを堪える女性。
彼女たちの姿や記事を見て、私が経験した“身近な人の死”について考えました。
私は今までに二人、身近な人の死を経験しました。

一人目は友人です。
私が小学校1年生のとき、同級生の友人が交通事故で亡くなりました。
その友人は私が幼稚園にいた時、最も仲良くしていました。明るくて、元気で、水泳が上手で、ピアノも上手な子でした。
しかし小学生になり違うクラスになってしまい、自然と距離が離れていきました。
秋になり、小学校では音楽会の練習が始まりました。
合唱の練習のとき、私と友人は偶然隣同士の並び方になりました。
私は久しぶりに友人と言葉を交わしました。他愛ない会話だったので憶えてもいません。
音楽会が終わってから数週間たち、友人が交通事故に遭いました。
お葬式には友人がピアノの発表会で弾くはずだった音楽が流れていました。
私はお葬式で泣くことはなく、“死ぬ”ということがどういうことかもよく分かりませんでした。

二人目は祖母です。
私が中学3年生の修学旅行中に心筋梗塞で亡くなりました。
修学旅行の帰りのバスの中から「今から帰ります」というメールを母に送りました。すると暫くして「昨日の朝、お婆ちゃんが亡くなりました」というメールが返ってきました。
祖母とは修学旅行の一週間前程に会いました。祖母は私に修学旅行に持っていくためのお小遣いをくれました。
祖母のお葬式には私の祖父と両親、従姉妹とその両親だけが参加しました。
お葬式のとき、私の母親や伯母、従姉妹は泣いていました。しかし私は泣きませんでした。
私にはやはり“人が死ぬ”ということが理解できませんでした。

“人が死ぬ”ことがどうして悲しいのか、悔しいのか、私にはよく分かりません。
私が精神的に幼すぎて“人の死”が理解できないのか、感情面で何かが欠けていて“人の死”を理解できないのか、それは分かりません。
大震災で多くの人が“人の死”を悲しんでいるなか、このような記事を書くのは非常に不謹慎だとは思ったのですが、考え出すと心がモヤモヤして仕方がなかったので書いてしまいました。

私が失った二人は私から近くありながらも、ある程度遠くにいました。
毎日顔を合わせていたわけでも、一緒に暮らしていたわけでもありません。
しかしやっぱり私は、2人のことが大好きですし、会いたいとも思います。

それでも私は“人の死”に涙を流すことができませんでした。

そんな私が昨日、震災関連の記事を読みながら、なぜか泣いていました。
その記事は親しい友人の死を悲しむものでした。
もしかしたら私は“人の死”を理解できなくても、“人の死を悲しむ人”の気持ちを理解することが少しはできるのかもしれません。

私が“人の死”を理解するのは、母親か父親が死んだときか、自分自身が死んだときか、あるいは自分が死んでも理解できないのか分かりません。

私は生まれてこの方、たいして苦しい思いも悲しい思いもしていません。
丈夫な体で生まれてきてほとんど病気もしていません。両親もいますし、特別貧乏なわけでも裕福なわけでもないです。「将来は好きにしろ」と自由な人です。
ただ割と甘やかされて育ったため『箱入り娘』と呼ばれることもあります。

もしかすると幸せ者すぎて、“人の死”を理解できないのかもしれません。



長々と鬱な話を失礼しました。
次の記事からは通常営業に戻ろうと思います(^ ^)
余談ですが、私の正体に関しましてはプロフィール欄をご覧ください(笑)

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!!


3.11

2011年3月11日。
東日本大震災から今日でちょうど1年が経ちました。

死者、行方不明者が2万人を越え、多くの人が家族や友人、家などたくさんのものを失いました。

私はその頃関西にいたので地震の被害の大きさをあまり理解できていませんでした。
夏になり東京に来てみると、地震に遭遇したり、停電に遭遇したり、東京電力や原子力発電所の話を耳にしたり。
東日本大震災は私が思っていた以上の被害を及ぼしていたことを知りました。

数え切れないほどの被害のなかで、私は偶然命を失うことも、親しい人を失うことも、家を失うことも、ありませんでした。
改めて、自分がとても恵まれていることを実感しました。


東日本大震災で尊い命を落とされたたくさんの方々のご冥福をお祈りします。

FOODEXE JAPAN 2012

こんばんは~。

現在、千葉県の幕張メッセで『FOODEXE JAPAN 2012』が開催中です。
アジア最大級の食品パラダイスです♪
大手から従業員数名の小さな会社まで、様々な食品会社が集まり、パラダイスです♪♪
日本だけではなく、アメリカや中国など外国からもたくさんの出展者やバイヤーさんが集まり、パラダイスです♪♪♪
私はタダ働きアルバイトですごく疲れています…
おまけに花粉症で目が痒いです。目薬しても効きません(T-T)

明日は最終日ですので、気を引き締めて頑張ります!!

今年は“女性の目線で新しい商品を開拓しよう!”というテーマなので、女性のバイヤーさんがたくさんいらっしゃいます。
東京ビッグサイトでの『スーパーマーケットトレードショー』では男性バイヤーさんが圧倒的多数でしたが、今回は女性も3割以上はいらっしゃいます。


話は変わりますが、
電車に乗って家に帰るときに『舞浜駅』を通過します。
そう。東京(千葉県ですけどね)ディズニーリゾートのあの駅です。
いいなあ、ディズニーリゾート(。-∀-)
ちなみに私はランド派です。

ではおやすみなさい~

私は雨

これいい!
すごくいい!!

こんばんはヽ(・∀・)ノ
偉大なる将軍様(笑)、ジャック・ベザリウス同志のマジ鬱陶しい情熱的な再教育を受け、ブログに帰ってまいりました!!

この曲いい!
すごくいいです!!!

今、シドの『私は雨』を聴いています。
メロディも歌詞も好みです。

私は何回も聴くことによって「この曲好き!」と、歌を好きになります。
今日、初めて『私は雨』を聴きましたが最初の1分で好きになりました。

暗めの歌詞なんですが、メロディに激しさがありテンポがいいです。

「 雨のち、晴れのち、曇りのち雨、天気予報は今日もはずれた」
「最後になるけどどうもありがとう。言えなかった言葉だけ 」

ここのリズムがすごくいいです♪
ボーカルのマオの歌声に再び惚れました。

2009年アニメ版錬金術師のエンディング曲がきっかけでシドの曲を聴くようになりました。
それからセンチメンタルマキアート以降の曲ばかり聴いていたのですが、最近昔のシドの曲を聴くようになりました。


インディーズ時代にもシドはすごく私好みの曲を出しています。
私は、『青いレンガ』や『アリバイ』や『紫陽花』が特に好きです。
『アリバイ』以外は歌詞が鬱なので大衆向けではないと思いますが、それでも好きです。

現在、『私は雨』連続5回目の再生中です。
これは私の中では奈々さまの『pray』以来のヒットです。

では、さようなら~

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