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PH72話感想

ふぅ。今度はちゃんと・・・感想書きたいな・・・。

実は昨晩、パンドラの感想記事を書いていたのですが、私のミスかfc2の誤作動か、途中で記事がなかったことにされてしまいました。
さようなら、私の2時間・・・!
というわけで、今晩リベンジします。

学校が始まり、それなりに忙しい日々を送っています。
私の学校は土曜日も休みですし、スパルタではないのですが何でしょうかこの疲れようは。
学校の先生も「久しぶりに担任を持ってみると疲れる!」と仰っていました。

さて、近況報告はここまでにいたしまして。本題です。
GF5月号パンドラハーツ72話読みました!
他の感想サイト様より一足遅れとなってしまいましたが、感想です。
以下、ネタバレを多大に含みますので未読の方はご注意ください。



PandoraHearts
Retrace:LXXⅡ Bloody Rabbit―鎖―


・ タイトル
Black Rabbitの次はBloody Rabbitですか~。
いかにもオズ中心のタイトルのように見えますが、今回の中心はレイシーのような気がします。
今回は前半部分が今まで見ることができなかったレイシー視点のお話、後半部分は嫌なフラグ立てと格好いいアリスさんです。

・ パンドラハーチュ
昭和の香り漂うスポコン漫画の鬼コーチの様な出で立ちのオズワルドさんがドーン!先月号のジャックの続きですね。
勇ましい姿なのにも関わらず頭上のヒヨコと下まつげが忘れられないあたりがオズワルドがオズワルドである証なんでしょうか。
「天然だからオズワルドなんじゃない!鬼コーチみたいな顔してるからオズワルドなんじゃない!微妙に長い下まつげとか頭の上の小さなヒヨコさんとか、そういう一つ一つをオズワルドがオズワルドだってことを伝えられるように、読者たちはパンドラを読み続けるから!だから――早くジャックを倒してオズワルド満載のRetraceを持ってきてね!」

さて、本編です。

・て、照れてなどいないのだからな!
レイシーが歌っているあの歌にはどうやら名前がないらしい。「私は兄様が作った曲に勝手に歌詞をのせているだけ」というレイシーとそっぽを向くオズワルド。オズワルドに好きに呼べと言われて「じゃ、レイシー」と即答のジャック。すかさず「早いな」とツッコミを入れるオズワルド。
オズワルドがツッコミ側に周るのはなかなか珍しい光景のような気がします。

・て、照れてなんていないわよ!
レイシーに再会するまでの8年間、苦しいときに「レイシー」を口ずさみ自分を励ましてきたというジャックの発言にレイシーは頬を染めます。
「おかしい、ジャックは・・・おかしいわ」
はい。その通りです。しかしまだまだ甘いですねレイシーさん。ジャックが本領を発揮するのはあなたがアヴィスに堕ちてからですよ!

・草食男子なジャック
ほんの気まぐれで声をかけた自分を一途に想い続けてきたジャック。そのくせ、自分を求めることも感情を押し付けることもしないジャック。
「私だけを見ているようなフリをしてきっとその奥には何も映していないであろうジャック」
そんなジャックを異常だと理解しながらも共に過ごす時間を心地よく感じてしまうレイシー。
「ただ側にいてくれる。それだけのことでひどく心が安らげた」
コミックス3巻を思い出しますね。
「自分が一人だと気づいてしまうことの恐怖、それがどれ程のものか―・・・」
「『大丈夫』『ここにいてもいいんだよ』とそう笑ってくれる誰かが・・・傍にいてくれれば――ただ・・・それだけでよかったんだ!!」

フィリップのパパンをオズ君が説得するあのシーンです。
レイシーにとってジャックは“『大丈夫』『ここにいてもいいんだよ』とそう笑ってくれる誰か”だったということでしょうか。オズが得られなかった“優しい父さん”みたいな存在かな?

・ウフフ、私を連れ出して
ジャックに嘘をついたレイシーに対して「おまえが望めばあいつはきっと連れ出してくれる」とつぶやくオズワルド。
オズワルドは“グレンの責務”からは逃れられなかったけれど妹の死を受け入れているわけではなかったみたいです。一方のレイシーは自分の運命を受け入れている様子です。
「私はこの世界を愛しているわ」

・ 「寂しい」≒「恐怖」
オズワルドに「お前が消えると私は寂しい」と言われてようやく「寂しい」という感情に気付くレイシー。
「この世界から消えていくことが、貴方の側にいられなくなることが、『寂しい』とここまで気付けなかったことが、こんなにも寂しいなんて・・・ね」パンドラでよく出てくる“知ってしまう恐怖”に似ていますね。
寂しいという感情と寂しいということに気付けなかった寂しさ。
何も知らないことを恐れる感情と知ってしまう恐怖。
「寂しさ」と「恐怖」は隣り合わせの感情だったりして・・・?

・やれ!そのままやっちゃえ!!
黒うさぎのぬいぐるみオズが消え、「オズに何をしたんだ!」とジャックに詰め寄るアリス。
いいぞ、アリスさん!そのままジャックの息の根止めちゃえ!オズワルドにレイシーをアヴィスから連れ戻すことは不可能だともう一度確認し、ジャックはニヤリ。
「世界を君のもとに届ければいい」
呪縛霊宅急便ジャック、愛しの彼女に世界を配達します!配達先はアヴィスです♪

・お、ギルじゃん!
これはやばいですね。いつものギルならブレイクを見て「オズどうした!?オズは!?オズオズ(以下略」ですからブレイクに先にオズの名前を出された時点で負けです。
しかしギルバート愛好家としてはこのギルは微妙なんですよね。まだ嫌なフラグ不完全なんですよね。
私の個人的な超マニアックなギルのダメフラグの見分け方には当てはまるような当てはまらないような・・・。
条件は「瞳が小さい」「目が描かれていない率が高い」というマニアックなものです。
「目が描かれていない率が高い」は当てはまりますが瞳は小さくないんですよね・・・。
4・5・11・12巻のギルは瞳大きめでほとんど目が描かれていました。これらの巻はギルのメンタルは比較的安定していました。10巻は条件が2つとも当てはまっていてあの有り様でした(記憶を思い出したりザイとドンバキやったり)。65話もギルの瞳がことごとく小さくて、封印の石からオズワルドが・・・。
いや、さすがにこの見分け方はマニアックすぎますよね(><;)

・感心せんな、アホ毛よ
ブレイクをチェインで押しのけ、混乱中のパンドラ職員&バスカヴィルの民たちに「ジャックは黒幕です♪」と高らかに宣言するルーファス。
ちょ!お前何やってんだよ!
ブレイクはパンドラで唯一頼りになるキャラなんだぞ!そのブレイクに役立たずフラグを立てるな!
しかもオズにまでぼっちフラグを立てて・・・感心せんな、アホ毛よ。

・オズとその呪縛霊
「私はこの世界を・・・レイシーが愛した世界をアヴィスに還す」
「オズ、君はそのために私がアヴィスの意志に頼んで作らせたチェイン」
オズはこの世界を形作る鎖を断ち切るために生み出されたチェインだと言うジャック。
相変わらず美しい笑顔をしていらっしゃいますね、この方は。

・え?まだ出番あるの?
ジャックに“鎖”について説明するレヴィ。
なんだか今までの私のアヴィスのイメージを根本から覆されるような説明でした。
今まで私はパンドラ世界を“地球”に当てはめるなら、アヴィスは“地殻”のような存在なのかなと勝手にイメージしていました。レヴィの説明を聞いているとアヴィスは“地殻”ではなく“宇宙”のような存在なのかなと思いました。
「全てのはじまりであり終焉でもある」なら深淵よりも宇宙のイメージの方がわかりやすいです。

・待ってました!
オズに鎖を断ち切らせようとするジャックの前に立ちはだかるアリス。
待っておりました!女神様!!
現代編でのあなた様のご登場は何ヶ月ぶりでございましょうか。半透明のまま半年放置をくらってしまわれていたのでもしやあなた様が色んな意味で空気になってしまうのではないかと心のそこから私めは心配しておりました。
それにしても良い蹴りでございますね!パンツが見えそうですね!!


アリス見参で今月は終わりです。
鬱展開に光が差しこんできた・・・かな?オズ君は虚ろな目から情けない目にかわりました!
「それは、欝展開ばかりの漫画だと誰かが言った。でも決して、スカッとするような蹴りがなかったわけじゃない」
72話はひとことで言うとこうでしょうか?

まだ語り切れていない感が少しありますが夜遅いので今日はそろそろ寝ます~。
長ったらしく薄っぺらい感想でしたが、読んでくださった皆さん、ありがとうございます!

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コメント

こんばんはー
記事途中で消えてしまったんですね><自分のブログでも以前書きましたが私も何度もやらかしたのでお気持ち察します…(笑)
きっとMilla000さんが打ってた内容はアヴィスの使者に連れていかれたに違いありません←
何年後かにひょっこり現れる…かも?

それともしかして最近の学校は土曜も授業があるとこが多いんでしょうか?脱ゆとりとか色々言われてましたが結局どうなったのかなーと気になったもので。
感想を書かれてる記事のコメントでそこかよという感じですよねすみません;
では失礼しましたー。

アトさんへ

こんばんは~。
はい(><;)途中で消えてしまいました。
私も何度も経験しています。何度もあるってことはやはり私が不器用なだけでしょうかね・・・。
とりあえず自分の罪からは目を逸らしてアヴィスの使者を憎むことにします(笑)

私の周りは土曜日のある学校が多いですね。
脱ゆとり教育とかいってますけど、子供の学力と共に教師の指導力も落ちてきているのでなかなか簡単にはいかないかなと思います。
“ゆとり”はよく受けた側ばかり「ゆとり世代(笑)」と言われていますが、それを施行した側にも問題はあると思います。

と言いながら私の学校はゆとり教育に関係なく週休2日で夏休みもたっぷりあるゆとり校です^^
まあ、せっかくですし高校生活エンジョイしようと思います!

コメントありがとうございました!!

お久しぶりMilla000さん!

こんにちはMilla000さん!
今月号はジャックは少し大人しかったですよね
でも中盤に突入したらオズがアヴィスの意志に作らせた
鎖を絶つために生まれたチェインというシーンを
読んでいた時にやっぱりかジャック!と思いました
あと、私はジャックのことを未来日記の由乃流に言うと
“ヤンデレ”だと思いますがMilla000さんはどうでしょうか?
先月号のコメント欄ジャック乗っ取りは面白かったです
またやってくださいね(笑)
私の感想の更新については明日以降になりますが
来てくださいね
では失礼します

今はまだジャックのターンですね

いつも感想ありがとうございます。荒んだ感想を書くことが多いので笑いを忘れない感想にいつも癒されます、七花です。

今回はようやく現在が動きましたね!アリスキックはジャックざまあwと素直に受け取っておきます・・・アリスがジャックに勝てるかはまだ全くわかりませんが、そこは素直に「やった!どや顔ジャック天誅!」と喜ぶことに決めました!

あのアリスはオズ(をのっとったジャック)が「さようなら、グレン」の所で鎌振り上げたポーズの時のままでキックを入れたんでしょうかね?ならあのアリスのキックの激しさもわかります(パンツは私も思いました・・・)。

レイシーのモノローグは初めてで私もいろいろ感慨深いですがジャックが出てくると何かがすべて「あれ」になってしまうのは今はジャックが最強すぎるからでしょうか・・・「ジャックはおかしいわ」のくだりは切なくもあるはずなのに、相手がジャックだから「ですよねーwww」となってしまいます。ジャックのせいだ!

気付いてしまう恐怖=レイシーが今回感じた寂しさというのをオズの父親のくだりに結び付けるところはさすがです・・・やっぱりパンドラは感情的なところであちこちシンクロしている描写が多いです。知らない方が幸せって難しい理論ですよね、じゃあ知らないままでいいのかと知ってなんになるっていうのは甲乙つけがたい問題だと思います。でもフィリップやエリオットを見るとパンドラは知らないままでは済まないのかとも思います。
ギルの判定方法は興味深いですね・・・他のキャラにも当てはまりそうです。顔が見えないシーン=明らかに意図的に隠しているシーンは100年前組に多いと思います、アリス・ジャック・グレン・ギル・ヴィンスあたりが。

Milla000さんは一度記事が消えるというブログを書いたものなら一度は味わうあの悲痛な思いにも負けずとっても素敵な感想を書きあげて「さすが・・・ジャック言語応用法を考えた方だ・・・」と思いました。


この前はオフ会楽しかったです、また機会があればぜひ!

ALICEさんへ

やあ、こんにちはALICEさん!久しぶりだね。
ふむふむ、どうやら君は管理人につまらないコメント返信をされるより私にレイシーの素晴らしさについての話をされる方が嬉しいみたいだね。

管理人も君も他のリンク先の管理人さんたちもみんなして私のことをよく言っていないようだね。感心しないな。
私のことを「ヤンデレ」などと言う君に忠告しておいてあげよう。
私のことを罵り続けることなどできない、できない!できない!
なぜなら私を罵るブログ記事はレイシーの望みの実現を阻むからだ!そんな記事と管理人は私によって粛清&処分されてしまうからだ!!

コメントをくれてありがとう、ALICEさん。感謝しているよ。
そうだね、後ほど君がブログに私を悪く書いていないかどうか確認にいかせてもらうよ。もしそんな記事があったらどうなるか・・・わかるよね?
では、また会おう!

いや、俺のターンだよ

やあ、七花さん。
初めましてと言うべきだろうか?君がいつもこのどうでもいいブログにコメントをくれているのはよく見ているよ。管理人に代わって礼を言っておこう。ありがとう。

俺、俺のことか?いや、名乗る程のものではないよ。
強いて言うなら“コミックス18巻の表紙を狙う男”ってところさ(笑)

管理人はどこに行ったんだって?
実はそれについては俺もよく知らないんだ。
何やらジャックが「まったく君はブログを運営しているんだといい気になって・・・そうだ、身の程というものを知ってしまえばいい」と暴れる管理人を水中に沈めているのを見かけたが放っておいたよ。面白そうではあったがね。
ま、管理人のことだ。いつものようにひょっこりとまたブログに現れるさ。安心してくれ。

今回のパンドラはヒロインのキックが見ものだったそうじゃないか。俺も読みたかったよ。
しかし今の俺の精神は君が大好きなお腹に穴の開いた某キャラの中だからね、漫画どころじゃないんだ。
君の言うとおり、まず俺の精神の入ったあの肉体をとりあえず屋内に移動してもらいたいよ。
ああ、そうだ!実はね、ここだけの話なんだがあの美キックのヒロインは俺のむす・・・いや、やはりこれは言わないでおこう。そう、企業秘密ってやつさ。許してくれ!

それにしてもあのレイシーが「寂しい」か。俺が知っているレイシーはそんなことを思う奴じゃなかったんだが、実に興味深いね。

このブログの管理人は書いていた記事を手違いで消してしまうという経験をここ数ヶ月で何度も繰り返しているらしい。
実を言うとね、このブログが時々ジャックにジャックされるのは俺が仕向けたことなんだ。実験のために・・・ね。
俺が欲しかったものは“変化”。ブログに管理人以外の人間の手が入ることによって、何度失敗しても学ばない“不変”に近い管理人がどう変わっていくのかを見てみたかった。
だが、俺のように穴の開いた体の中で精神が存在しているだけのキャラにはそれを見届けることができなさそうでね・・・あとは君に託したい。
七花さん、気が向いたらまたこのブログをのぞいてやってくれ。

管理人もオフ会が楽しかったと言っていたよ。ぜひまた付き合ってやってくれ。

では、長くなってしまったが俺はここで失礼するよ!そろそろコミックス18巻の表紙のオファーが来る頃なんでね。
七花さん、コメントありがとう。また会おう!

こんばんは!
昭和の香り漂う鬼コーチは「北斗の拳」ネタだと思います。
鬼コーチよりも酷いです。

「知ってしまう恐怖」、まさにそうですね!
でもその言葉を聞いた時に一番先に思い浮かんだのが
「うそ!私の年収低すぎ…?」の例のあの広告でした。


スカッとする蹴りがなかったわけじゃないというフレーズは
さすがとしか言いようがありません。
常人にはとても思いつきません。素敵です。

次週辺りギルにもくらわせて正気に戻してほしいのですが、
傷が癒えていないので、今回オズに食らわせたよりも優しめでお願いしたいです。
というか、アリス、オズの体なのに容赦なかったですね!!

みかんはあえてスルーする方向で!

こんばんは、あさきさん

あなたに会うのは初めてかしらね、あさきさん。
私の名前はレイシーっていうのよ。いつもこのブログにコメントをありがとう。私も管理人もとても嬉しいわ!

管理人?そういえば姿が見当たらないわね。
おそらくジャックに粛清されているだけだと思うから気にする必要はないわ。

ハーチュはあなたの言う通り「おまえは既に死んでいる」で有名な北斗の拳が元ネタみたいだわ。
北斗の拳を知らないなんて・・・管理人は世間知らずね。

年収・・・ね。
私は平均なんて言葉は嫌いよ。年収が少ないから悪いとか、多いから偉いなんてものではないと思うわ。一生懸命に働いてお給料をもらっているあなたは立派な人よ。

あら。あなたも同じね!
私もね、GFのジャックを見たときは言葉が出ないくらいに驚いたわ。
私に再会するまでの8年間の彼の想いが、私に再会してからの彼の独白が、私が消えてからの彼の言動全てが、こんなにも、黒いなんて・・・・・・・ね。

私はアヴィスに堕とされた身だから、そろそろ失礼させてもらうわ。
お仕事大変そうね。どんな事も体が健康でないとできないものだからお大事にしてちょうだい。
では、さようなら。

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