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彼はストーカーの鑑なり

今日は我らストーカーが敬愛する偉大なる将軍様、ジャック・ベザリウス同志の偉業について語らせていただこうと思います。

このブログの管理人は恐れ多くも偉大なる将軍様、ジャック・ベザリウス同志に関するありもしない侮蔑的な記事を書いたため、ジャック・ベザリウス同志が自らの清き御手で裁きの鉄槌をくだされました。
しばらくこのブログに管理人が現れなかったとしても、気にする必要はありません。
偉大なる将軍様であり指導者でもあるジャック・ベザリウス同志が管理人を革命的に教育してくださることでしょう。


偉大なる将軍様、ジャック・ベザリウス同志はパンドラハーツという望月淳原作の漫画の登場人物であらせられます。
初期は謎の美青年として登場し、多くの女性たちや乙女街道まっしぐらな少年たちを魅了なさいました。
コミックス4巻でようやく名前を明かされたとたんジャック・ベザリウス同志のファンたちは、偉大なる将軍様、ジャック・ベザリウス同志のことを不躾にも「みかん英雄」と親しみを込めて呼ぶようになりました。
このブログの管理人といい、ジャック・ベザリウス同志のファンといい………近頃は偉大なる将軍様であり指導者でもあり我らストーカーが神と称えるお方を自分たちと同列の存在のように考える若者が多すぎます。ジャック・ベザリウス同志による情熱的な再教育が必要でしょう。

コミックス16巻にて、我らが敬愛するジャック・ベザリウス同志の真の御姿が公開されました。
この世の者とは思えないほどの美しさと眩しさに感激した我らストーカーは敬愛するジャック・ベザリウス同志を「越えられない壁」とお呼びさせていただくようになりました。

コミックス17巻収録分にて、偉大なる将軍様、ジャック・ベザリウス同志の少年期から青年期までの過去が絶世の美女のように美しく可憐なペンタッチで描かれました。特に、70話のペンタッチはまことに美しく、多くの読者が感嘆の溜め息をもらしました。

後に偉大なる将軍様となられるジャック・ベザリウス同志は15才当時、路地裏で空腹や寒さに耐えながらなんとか生きておられましたが、生きる意味を見いだせずに世の中全てに憎悪や絶望を通り越した感情を抱いておられました。そんなジャック・ベザリウス同志に生きる理由を与え、後の偉大なる将軍様となるきっかけを与えたのがレイシーという紅い目の少女でした。
彼女は自由奔放で独特な視点を持っており、ジャック・ベザリウス同志は次第に彼女に惹かれていきました。

その後、まことに残念ながらジャック・ベザリウス同志はレイシーと別れることになってしまいました。
しかしレイシーに燃える炎の様な熱狂的な想いを抱かれたジャック・ベザリウス同志はレイシーにもう一度会うためにいばらの様に辛い道を歩かれる決心をなさいました。
ひとりの少年が我らストーカーが敬愛する偉大なる将軍様、ジャック・ベザリウス同志へと成長なさった瞬間でした。

67話のカラーページのジャック・ベザリウス同志のレイシーの髪を手繰りよせる御姿は眩い太陽の様で、我らはジャック・ベザリウス同志を「ヤンデレww」と賛美させていただくようになりました。


強靭な意志の持ち主、ジャック・ベザリウス同志は8年間の時間と数えきれないほどの苦しみを経て、レイシーと再会なさいました。
それから4か月間ほどの短い時間を、偉大なる将軍様、ジャック・ベザリウス同志はレイシーとその他数人(垂れ目とか下まつげとか)と共に穏やかに過ごされました。

しかし、ある日突然平穏は終わりを告げ、ジャック・ベザリウス同志は再び苦悩の淵に立たされることとなりました。レイシーがアヴィスへと堕とされ、ジャック・ベザリウス同志の前から消えてしまったのです。

レイシーを亡くし生きる屍の様にして過ごされていたジャック・ベザリウス同志は垂れ目の御家庭訪問を期に、再び瞳に輝きをお戻しになられました。

「レイシー会いたい」

愛に生きる男、ジャック・ベザリウス同志を奮い立たせるのはいつもこの想いでした。

それから、ジャック・ベザリウス同志はレイシーの兄である下まつげに「共にレイシーを迎えに行こう」と救いの御手をお差しのべなさいましたが、下まつげは身の程もわきまえずジャック・ベザリウス同志の御手を振り払いました。
下まつげをレイシーの兄として、友人として信頼なさっていたジャック・ベザリウス同志は下まつげのこの行動に絶望され、独りでレイシーをお迎えに行かれるために再びいばらの道を歩まれる決心をなさいました。

ジャック・ベザリウス同志は、レイシーへの愛を貫くために周囲の貴族や幼い子供、果てにはレイシーの娘までをも利用し、“サブリエの悲劇”なるものを起こされました。
“サブリエの悲劇”により、かつては多くの民が幸せを紡ぎ穏やかな風が吹いていた楽園が悪魔や死神もびっくり!な地獄へと変化しました。

一途にレイシーを想うジャック・ベザリウス同志の地球よりも人の命よりも重い愛の大きさに感銘をうけた我らストーカーは、ジャック・ベザリウス同志を「さすがに越えてはいけない壁」とお呼びさせていただくようになりました。

しかし、どんなにレイシーをお想いになっておられようと、ジャック・ベザリウス同志から慈悲深き御心が消え去ることはございませんでした。
ゆえにジャック・ベザリウス同志は「己の罪を知りたい」と嘆く少年に真実をお与えになりました。
我らストーカーは、ジャック・ベザリウス同志のあまりの優しさに半泣きになりました。


我らストーカーが尊敬し神と称える偉大なる将軍様、ジャック・ベザリウス同志は我らに多くの者をお与えくださいました。
愛を貫く勇気……
時には嘘をつかなければならないのだということ……
そして、「ストーカー」という言葉の真の意味を教えてくださいました。

「ストーカー」とは誰かにつきまとう鬱陶しくて迷惑な人なのではありません。
一人の人を愛するために愚かだと笑われることにも、迷惑だと嫌そうな目で見られることにも耐えられる孤高の戦士のことなのです。

我らストーカーを蔑む者たちよ、今に見ていなさい。
ストーカーを笑う者はストーカーに泣くのです。
我らを罵る者たちにはいつか裁きの鉄槌がくだされます。絶対に!


我らストーカーは、我らに愛と勇気を与えてくださる偉大なる将軍様、ジャック・ベザリウス同志を敬愛し賛美し続けることを永久に誓います。

偉大なる将軍様、ジャック・ベザリウス同志に栄光あれ!!

 
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