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PH69話感想

GF2月号パンドラハーツの感想です。
パンドラハーツのネタバレを取り扱う様々な素敵サイト様たちに憧れを抱き私もネタバレに挑戦してみましたが、撃沈しました。
時間がかかるかかる・・・
感想が遅くなってしまいました。
こんな辺境のさらに隅の隅のブログに辿り着かれる方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが感想を投下します。

以下、最新話までのネタバレありです。コミックス派の方はご注意ください。



うおぉぉぉぉぉ~
ギルもヴィンスも出てこなかったよぉぉぉ!!!
前回のあの終わり方で出番なしはさすが望月先生!ド・エ・ス!(◎_◎;)


でもでも私の大好きなアリスさんは出てきましたよぉ。
ちょっと幼いアリスさんを見て望月先生はやっぱりすごいなぁと思いました。作画の成長が物凄い!
白アリスも7・8巻の白アリスと同じはずなのにレヴィの子供だと納得できるような、そんな作画でした。

レヴィについて。
前回よりもイメージupしました。私の中で。
この人が今こんなに飄々としていて人の生き死にを笑ってあれこれ言うのはそれなりの過去があったのだろうと想像できる様になりました。
いや、妄想かな(笑)
例えば"禍罪の子を親族に持つ歴代グレン"の中には彼も含まれていたのではないか、とか。
はたまた、バスカヴィルに変化をもたらすことによってバスカヴィルの立ち位置を変えようとしていた、とか。
変化をもたらせばバスカヴィルは"不幸をもたらす存在"から脱却できるかもしれない、みたいな。

ジャックについて。
案外大人しかったというか、まともだったというか。
レイシーを堕としたオズワルドに対して憎しみを抱いてはいないのだろうか?
私は「拷問だ」はレイシー、オズワルド二人共にかかっていると判断したのですが、実際はどうなんでしょうか。
しかし、最後のオズワルドに手を差し出すシーンは「全てを利用してやる」にしか見えないです。
レイシーという希望を失った彼は"レイシーを取り戻す"という仮初めの希望を手に入れ歩き始めた、という感じですね。

順序がおかしいですが扉絵について。
ジャックがオズの体を掴んでいる意味深な絵でした。
オズの頭が水に浸かっていました。
ジャックがオズをアヴィスに堕としたがってる・・・わけはないので、ジャックに体の主導権を取られそうなオズ、みたいなことを言いたいのかな?
扉絵に書かれている文字については、基本的に当てにしないようにしています。
あれは多分望月先生側じゃなくて編集者さんが書いてるんですよね。
望月先生と編集者さんに首狩り編の区切りにズレがあったり、
先月の次号予告のパンドラの欄に「幼少のギル、ヴィンスに降りかかった厄災はー。」と書かれていたのに今月には二人共登場しなかったり。
毎月最後のページに書かれている煽りも当たり障りのないものばかりですし。
編集者さんの視点は私たち読者と大差ないのではと思います。

そして、また関係なさそうな話をしますがケビンについて。
今回は何かとケビンを連想させられる話でした。
まず、レヴィの包帯について。
ケビンとは反対ですが片目が隠れていて彼を思い出しました。
次に"禍罪の子"について。
彼も禍罪の子ですよね。近くにグレンになる者は存在したのかな、と。
そしてジャックの発言「失った希望を取り戻そう」について。
これはケビンがブレイクになってからの話です。
子ギルに対して「失ったものを取り戻すことは許されない」と言ってましたよね。
登場していないキャラへのせめてもの配慮なのか、100年前の出来事とケビンがどこかで繋がるのか・・・・・・いや、アヴィスの意志に出会ったりギル・ヴィンスにも出会ったりしてるからもう繋がってるのか。


とりあえず感想はこれくらいです。
また何か思いついたら書きます。ではさよなら~

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