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全てがどうでもよくなった

コミックス16巻のネタバレが少しあります。ご注意ください。



リーオがオズをアヴィスに堕とそうとするあのシーンのモノローグです。

『 国も 戦も 隣人も 友人も

憎んで 憎んで 憎み続けて

最後には

全てがどうでもよくなった 』

どうでもよくなったというのは駄目な考えなんでしょうか?
あくまでも未熟者の私の経験の中での考えでしかありませんが、『悩み』や『迷い』の境地は『どうでもよくなる』のような気がします。悩んだり迷ったりとたくさん考えて、苦しんで、その結果、自分の苦しみの小ささに気づいて「こんなことで悩む必要はない」と今までの悩みや苦しみ『全て』が『どうでもよくなって』解決。そして次に進めるようになる………と。

さすがに『自分が生きることも死ぬことも』まではどうでもよくなりませんが。

ところで、ジャックさんは国や戦を憎むようなことがあったのかしら。そのあたりも過去編でやってくれるのかな。


ではではさようなら
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