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PHコミックス17巻表紙について

パンドラハーツコミックス17巻の表紙が発表されましたね。
まだご覧になられていない方はリンクに貼っているALICEさんor満月さんorゆうさんのブログでご覧ください。
私は画像を貼るなんてそんな面倒くさいことしません。

このブログのあり方について少し考えました。
パンドラハーツに関する情報をどのサイト様よりも速く正確にお知らせすることはまず不可能でしょう。
情報関連の記事は多くのサイト様で扱われています。わざわざこのブログで取り上げる程のこともないかな、と思います。
ということで、情報関連の記事はリンク先の方たちのブログに丸投げお任せするとして 、このブログではGF感想&妄想&ネタキャラ作りに重点をおきたいと思います。
要するに開き直ったわけです。


さて、本題の17巻の表紙について。
ジャックに初めて出会った時の白ワンピ姿のレイシーが鎖で手首をぐるぐるされてます。
レイシーの表情が好きです。
ワンピースの透け方もとても綺麗です。

まだ鎖とレイシーしか描かれていませんが、モチーフはどうなるでしょう。
やはりピアスでしょうか。
個人的にはジャックにして欲しいです。
ないとは思いますがもしも背景のモチーフがジャックになった日にはそれはもう彼を「呪縛霊ww」と呼んで思う存分ネタキャラ遊びに興じます(笑)…………あれ?もう散々ネタにしてるだろって誰かが言ってるぞ。まだまだジャックのことはいじめますよ?

椅子絵はジャック・グレン(オズワルド)の時の椅子に大人でドレスなレイシーかな、と思います。

背表紙と写真絵について。
どちらかにレヴィ、もう片方にアリスと“オズ”がくるんじゃないかと思います。
個人的にはカラーのレヴィさんを見てみたいのでレヴィを背表紙にして欲しいです。

レイシーの鎖について。
よくレイシーは「何にも縛られない自由な人」と言われていますが、それは私たちが“ジャック”というフィルターを通して視た彼女の姿でしかないのです。
実際の状況を考えると彼女は様々なものに縛られていたことは明らかです。
まず禍罪の子として生まれたこと。本編には描かれていませんが、彼女がバスカヴィルに来る以前に迫害されていた可能性は高いでしょう。
そして“死”。
その“死”を与えるのが実の兄であること。
彼女は“死”に縛られ本当は怯えていたのにも関わらずそれを表には出さないようにしていた風に見えました。
実の兄の心境を察して、でしょうか。
彼女は自分を殺す実の兄に憎しみを抱くことも弱さを見せることもできず、という苦しみにも縛られていたのではないかと思います。

書きたいことはだいたい書いたと思います。
ではさよなら(・ω・`=)ゞ

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この記事はジャックばかりだ

私は今日もジャックをいじめます。
ジャック大好きなな方たち、ごめんなさい。
これでも私はジャックが好きです!!

私はおそらく、次のGFが発売されるまでジャックをいじめ続けると思います。

以下、パンドラハーツ70話までのネタバレあり&ジャックボロカスです。
コミックス派の方、ジャックを酷く言うなんて許せない方は引き返してください。



さて、これから《ジャック》という言葉の意味や用法を例文を用いて詳しく説明していきます!!

ジャック《jack》

例文1.彼は平気な顔でジャックする
これは「彼は平気な顔で嘘をつく」という意味である。
パンドラハーツという漫画の登場人物「ジャック」があまりにも嘘つきなため、「ジャック」=「嘘、または嘘をつくこと」という意味が成り立つようになった。

例文2.彼女の婚約者はジャックだった
この文はよく「彼女の婚約者の名前はジャック」だと理解する人がいるが間違っている。
正しい意味は「彼女の婚約者は詐欺師だった」である。なお、「婚約者」とあるので「彼女の婚約者は結婚詐欺師だった」という意味でもある。要するに「彼女」は婚約者だと思っていた相手に騙されていたのである。ご愁傷さまである。
由来は、パンドラハーツという漫画の登場人物「ジャック」の詐欺師っぷりである。彼の詐欺師っぷりはオレオレ詐欺の考案者も圧巻である。

例文3.乗っていたバスがマスクを被った男にハイジャックされた
これは「乗っていたバスがマスクを被った男によって乗っ取られた」という意味である。
パンドラハーツという漫画の登場人物「ジャック」がよく主人公の少年の体を乗っ取って大暴れすることからこのような意味が生まれた。全く、「ジャック」は本当にはた迷惑な輩である。

例文4.被告人はジャックなので情状酌量の余地はない
これは「被告人は残虐非道で目的のためなら手段を選ばない上、悪びれもせずいきいきしているのだから誰も同情しないよ」という意味である。
やはりこれも、パンドラハーツという漫画の登場人物「ジャック」の言動が由来である。

例文5. 気持ち悪い男が人気アイドルをジャックして逮捕された
これは「気持ち悪い男が人気アイドルをそれはもう根気よく鬱陶しくずーっとストーカーしたので逮捕された」という意味である。
勿論これもパンドラハーツの「ジャック」の言動が由来だが、この世にはまだジャックを越えるストーカーは現れていない。よって「ジャック」は現世のストーカーたちに「神」、「越えられない壁」、「さすがに越えてはいけない壁」、「偉大なる将軍様」、「ヤンデレww」などと呼ばれ崇められている。

例文6.ジャック悪役すぎワロタ(^q^)
これには大した意味はないが、最も多く使われている用法だ。
GF3月号のパンドラハーツを読んだ者は必ずこの台詞をはいて雑誌を閉じたと言われている。


皆さん、「ジャック」の意味と使い方はこれでご理解いただけましたよね?
では是非、学校や職場で「ジャック」という言葉を使ってみてください!!

最後に、ここまでこの下らない記事を読んでくださった皆さんにお願いがあります。
この記事のタイトルを見てください。
……………お分かりですか?
この記事の多くの部分はジャックなのです。
この記事を読んでくださった皆さんはただ私にジャックされていただけなのです。
ご愁傷さまです。

ではさようなら~

懲りずに晒します

こんばんは~。
今日も懲りずに二次創作に励みます。
パンドラハーツコミックス12巻の時間軸でのお話です。どうやら私は12巻が大好きなようです。





『 その姿に触れてはいけない 』

― そこには、災いが詰まっているのだから ―


―あの女を初めて目にしたのは去年の雪の日。「彼」と同じそのエメラルドの瞳はまるで僕を責めているかのようで、己の業から目を背けるために僕は…その光を憎んだ―

―ただ、利用してやるつもりだった。汚して、堕として、ベサリウスの鍵を得るための切り札に仕立てようと思っていた。なのに、どうして僕は今こんなことをしているんだ―


「ヴィンセント様、見てください!『傀儡呪術』は本当に素晴らしい本でしょう!?特に、このページなんて…」

エイダ=ベザリウスはそれはそれは嬉しそうに僕にオカルトの話をしてくる。

「そ、そうです…ね」

僕はオカルトになんて興味がないのは勿論のこと、“お化け”は怖………そんな存在は信じていない。
それなのに僕が彼女のオカルトトークに付き合っているのは、ベザリウスの鍵を奪うため。ひいてはギルのためなんだ。
そうだ。僕はギルのためならなんだって耐えられる。

「見てください。このように人形に好きな相手の血液を付着させて鋏を突き立てると両想いになれるんです!」

そうだ。ギルのためならオカルトだって怖くない。

「それで私、ヴィンセント様にお願いがあるんです。――ヴィンセント様の血液を、少しいただけませんか?」

……………!?!?
今、彼女は何と言った!?

「エ、エイダ様!?」

「私はただヴィンセント様のことが…」

「エイダ様、僕たちはもう“両想い”でしょう?」

そう言って微笑みかけたらどうやら彼女は思いとどまったようだ。これで僕は解放されることができ―

「ではヴィンセント様、こちらのタロットカードでヴィンセント様の未来を占ってみましょう!!」

え?

「次はガミガミ女の仮面について。実はこの仮面、見た目はこんなにキュートなのに使い方は―」

まだあるの?

「幻の黒水晶では昔、魔女が美少女に嫉妬して呪いをかけて―」

なんだか、どんどん話がグロテスクというか、専門的になってきているような気がする。
それでも僕は耐えてみせる 。そう、全てはギルのためなんだから。

「こちらのギロチン台では数えきれない程の人が首を―」

ギルの…ため。

「そういえばヴィンセント様は“黒悪魔のスープ”はご存知ですか?」

なんだ、そのいかにも危険そうなスープは。

「“黒悪魔のスープ”は魔女の血液、子供の涙、吸血鬼の爪でできていると本に書いてありました。このスープを飲むと運気が上がると言われているんです!ヴィンセント様も是非―」

なんだ、この展開はまさか…

「飲んでみてはいかがですか?」

そう言って彼女は満面の笑みを浮かべながら僕に黒い陶器に入った赤黒い液体を差し出した。
こんな得たいの知れないもの飲めるわけがない。

「こ、こんなもの飲めるわけ―」

僕がそう言いかけたとたん、彼女は悲しそうな顔をしてうつむいた。

「そう、ですよね。ヴィンセント様と私は違う存在なんです。ヴィンセント様は私のことなんて―」

「喜んでいただきます」

「ヴィンセント様!!」

彼女は再び満面の笑みを浮かべて僕に黒い陶器を差し出してきた。
僕は彼女から陶器を受けとり口許に近づけた。

ギルの…大切な兄さんのためなんだ。

僕は意を決して陶器を傾け、液体を口に含んだ。

あぁ、なんだこの味は。
僕の喉を独特の苦味と渋味、そして感じたことのない刺激が通っていく。


―このスープはまるで…全てを飲み込む深淵みたいだ―

―その姿に触れてはいけない。そこには、災いが詰まっているのだから―




はい、終わりです。
何を書きたいのかわからなくなってしまいました。
ヴィンエイ…なのか?
とりあえずヴィンスが不憫なお話でした。

このような駄文にお付き合いくださった皆さん、ありがとうございました。
ではおやすみなさい~

はじめての二次創作

こんにちは。
様々な素敵サイト様でたくさんのパンドラのお話を読ませていただきました。
そこで、私は今日初めて二次創作に挑戦してみようと思います!
初めてなので拙い文章ですがどうか生暖かい目で見守ってください。

以下、パンドラハーツコミックスのネタバレが少しあります。




『大好きな人の大嫌いな笑顔』

ー彼は僕の大好きな人。
そして、大切な大切なご主人様。ー

首狩りの話を聞くために僕とエリオットはパンドラに来た。
エリオットがオズ君たちと話をしているとベザリウス公爵が現れ、なぜかお茶会をすることになった。
今、僕たちはぽかぽかと陽の光が気持ちいいパンドラの中庭で紅茶を飲んでいる。

「お前の叔父には公爵としての威厳が足らない!絶対的に!!」

エリオットの言い分は正しい。
首狩りが現れたという緊急事態に呑気にお茶してる治安維持機関はそうそうない。

「えへへーそうかもね。でも・・・みんな笑ってるよ」

オズ君はそう言ってエリオットに笑いかける。
先ほどまで首狩りの事件の処理や対策に奔走していたパンドラの職員たちはほんのひとときの休息を味わっている。

「確かに、この茶はうまいな」

そう言ってエリオットは笑った。

ーズキン・・・・
君の笑顔を見る度に僕は胸を締めつけられる様な感覚に襲われるー

「オレは首狩りを殺したいわけじゃない。オレは奴を人の手で裁きたい。そして、自分の目で真実を見たいんだ。どうしてこの様な事件が起こってしまったのかを!」

「できるよ」

エリオットの決意に僕は笑顔でこう言った。

「エリオットなら必ず」

僕の発言にエリオットは笑顔で応えた。

ーズキン・・・・
エリオット、どうして君は僕にまでそんな笑顔をするの?ー

ーエリオット、
僕はね君が大好きなんだ。
君は僕にとってとても大事な存在なんだ。
君が笑ってくれれば、僕は嬉しいはずなんだ。

なのにね、今僕は君の笑顔をみて胸を痛めているんだ。
僕にはもったいない程の幸福を、君の笑顔は与えてくれるから。

君の笑顔をみると忘れてしまいそうになるんだ。
僕には君と共有できない世界があるのだということを。
僕は“おかしい”のだということを。
僕はもしかすると、ただ君を傷つけるだけの存在なのかも知れないということを。

でもね、それらはけして、忘れてしまっていいことじゃないんだ。

だから、どうか
僕に笑顔を見せないで。
僕は君の笑顔が………大嫌いなんだ。ー




はい、終わりです。
なんだか恥ずかしくなってきました。
初めての二次創作いかがだったでしょうかー・・・・・とは聞かないことにします。
私の文章力の無さがはっきりと表れてしまいました。

ということで、場面は12巻のお茶会でリーオの独白みたいなお話でした。
あれ?おかしいな??
普段私が読んでいるパンドラの二次創作は8割くらいギルの腐向けなお話なのに。
案外、私はエリリオが好きなのかもしれない。

ではではさよなら~








良くないブログの書き方

こんばんは~
最近だんだんと暖かくなってきました。
今日はジャックについて語りたいと思います。
私は多くの方に「あなたジャック嫌いなの?」と言われてきましたが、ジャックのことは好きです。パンドラキャラはみんな好きです。まぁ、一番はギルですが。
そんな私は本誌の展開を見て思いました。今はジャックの苛め時だと。
今が旬なんです!
今苛めないでいつ苛めろと言うんですか!?

はい。
というわけで以下、パンドラハーツ70話までネタバレあり&ジャックボロカスです。
もう一度言っておきますが、管理人はジャックのことを愛しています




何度も言いますがパンドラ70話は本当に破壊力抜群でしたね。
ジャックがすごすぎてもう今まで通りジャックをジャックと呼ぶ気がしません。
……ホラ吹き男?
……ただのしがないストーカー??
これだとわからない人には誰だかわかりませんよね。

よし。
“ジャック(笑)”と呼ぶことにします(笑)

そういえば、望月先生のブログが更新されていました。
ジャック(笑)のファンシー(笑)なイラストが載っていました。
ちょww(笑)
今、ジャック(笑)のみかんと戯れてるイラスト載せてもみんな「みかん英雄(笑)」くらいにしか思わないよ(笑)
望月先生には「今回最もいきいきしてた人(笑)」と言われ、
アシスタントさんには「ジャック(笑)さんの真骨頂(笑)」と言われww
ジャック(笑)は正真正銘「(笑)」なキャラなんですね(笑)

このように、「(笑)」を多用しすぎると読みにくくなるので注意しましょう。
また「(笑)」の多用は読み手をイライラさせることもよくあります(笑)
いや、マジで(笑)
……………ごめんなさい。

ジャックは本当に一途なキャラですね。
愛する人を取り戻すためなら周りの貴族や10才にも満たないガキは勿論、その人の兄も娘も利用する。天変地異も大地震もOKというぶっちゃけ愛が重すぎる本当に素敵なキャラです。
レイシーもジャックという名のストーカーに死んでもなおつきまとわれ愛されてさぞかし鬱陶しい嬉しいことでしょう。多くの読者がアヴィスに堕ちてもジャックの呪縛から逃れられないなんてレイシーかわいそうジャックにあんなに愛されてレイシーが羨ましいわと思ったものです。
もういっそジャックのこと呪縛霊ってよばないか。
彼の詐欺師っぷり策士っぷりには読者はみんな内心ドン引きびっくりしたものです。
HAHAHA

このように、打ち消し線を多用しすぎると読みにくくなるので注意しましょう。
打ち消し線も多用しすぎると読み手をイライラさせることがあります。まぁ、こんなふざけた記事読む物好きなかなかいないだろうけど。
………ごめんなさい。



このように、批判的な表現やふざけた文体は読み手をイライラさせてしまうことがあります。
そう、このようにくどくどと何度も同じことを書くと読み手をイライラさせてしまうかもしれません。
そして最後にもう一度。
管理人はジャックが好きです。
そしてそしてもう1つ。
ごめんなさい。



今夜はジャックに水中に沈められる夢を見そうで怖いです。
リアルオズですね。
ではおやすみなさい~


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