スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私を苦しめる存在

今年もまた、アイツがやって来た。
毎年春が近づくとアイツは私のもとへとやって来て、夏が近づくと去っていく。
私はアイツが大嫌いだから「もう来るな」と言ってさよならをする。
それでもアイツは春が近づくとやって来るのだった。
アイツが来る様になってから、もう5年以上が経とうとしていた。


アイツは私を苦しめる存在。
私の鼻を、喉を、肌を、瞳を、容赦なく傷つける。
私はアイツにろくに抵抗できないまま、アイツの所業を受け止めるしかないのだ。

鼻がムズムズして、眼が痒くなる。
そうだ、壊してしまおうかー・・・・・!


あれ?文脈がおかしいぞ。
まぁいいや。
というわけで、管理人は『花粉症』です。
まだ2月ですが、数日前から鼻がムズムズし始めました。

これを読んでいる(人がいるのかはわかりませんが)方の中に鼻がムズムズしたり喉がイガイガしたりする方がいらっしゃいましたら、
あなたもきっと花粉症です。
ご愁傷様です。
共に楽しくもなんともない花粉症ライフを楽しみましょう!

では、バイバイヾ(@⌒ー⌒@)ノ

感想、再び…

こんばんは~。
拍手ありがとうございます。こんな腐りきったブログに拍手やコメントをしてくださる方がいるなんて………すごく嬉しいです(*≧∀≦*)
今日、たくさんのパンドラハーツの感想を扱うサイト様を回ってきました。
その結果、わかりました。
ジャックは嫌いじゃないが外道だと思っているのは私だけでないことを…
そして、GF発売日からふざけた感想を書いているのは私だけだということを。

以下、パンドラハーツ70話のネタバレありです。
未読の方はご注意ください。



・ホラ吹き男(ジャック) in オズくん
「そこ」から私のことは視えているのかい?グレン―――そう言ってリーオを見下ろすジャック。
あぁそりゃさぞかしいい眺めだろうな、と言いたくなります。

・正座しているロッティさん
驚愕の表情を浮かべています。
恋心を抱いていた当主の首が出てきたんだもん。

・何気にちゃっかり
エミリーさん、本誌登場おめでとう!!

・やっぱり気になる二重線
ギルの台詞のことです。
65話では二重線で「マスター」だったのに今回はノーマルで「マスター」呼び。
「ヴィンス~すべて…」は二重線なのに。
“マスター”の対象が65話と70話とで違うのかな。

・ホラ吹き男のホラっぽくない台詞
「この躯がオズ=ベザリウスのものなんて、そんなのは嘘だ」
「君という存在は決して何も得られない、なし得ない」
「君が望む何者にも成ることはできない、できない!できない!」
「なぜなら君は虚無だからだ。君が全てを壊すからだ!」
オズくんは自分が望む何者にもなれないってことは…
アリスを見守る存在にはなれないとか、
ギルやリーオの友人ではいられない、とか
オスカー叔父さんやエイダのそばにはいられない…とか。なのかな?
それにしても、“虚無”が“全て”を壊すっておかしくないか?

・「レイシー、私は…必ず君の望みを――」
レイシーの望みじゃなくてジャック自身の望みを叶えるための行動じゃないの?
ここにも一人、「誰かのために」を使う人が……
それとも、本誌に載っていないどこかでレイシーと何か約束とかしたのかな?

・1巻のアレ「誰かに仕組まれた滑稽なお伽噺」
はい、ジャックが仕組んでいました。
オズくんがアヴィスに堕とされて脱出するのも計画内なの?
だったらなおさらザイが何者なのか気になります。
ジャックと繋がってるのかな?

・ギルは斬られたから無事だった?
黒うさぎ登場シーンでチェインの下にギルが倒れています。
ギルは斬られたから黒うさぎの餌食にならずにすんだのかしら。
不幸中の幸いってやつかな。

・グレン様の台詞「そのチェインの力を使って貴様は鎖を断ち切ったのだな。こうなることを承知の上で…!」
“鎖”って何だろ?
“こうなること”はたぶん、サブリエの悲劇で人がたくさん殺されたことだよね。たぶん。

・“オズ”に語りかける少女
どのサイト様を見てもあの少女は“白アリス”の方だろうと書かれていました。
でも私は“黒アリス”の方じゃないかと思っています。
表情が先月の「肉!」って喜ぶアリスのまんまだったから……
アリスの口調ってオズワルドの真似なんですよね。なら、真似する相手に出会うまでは違う口調だったのかな。
アリスってオズワルドの前でだけあの口調だったんじゃないかなー…なんて。
8巻のジャックの手記でも、ジャックにバレるまで女の子口調だったし。
アリスの“最も使いなれた口調”は女の子口調の方だったりして。
オズワルドは頑張って自分の世話を見てくれるけど、一緒にいれる時間は少ない。
オズワルドに「寂しい」と言えないアリスは“オズ”に依存するようになりましたー、とか。

・アリスの台詞「あなたは特別~助けてちょうだいね」
省略しました。すみません。
5巻でこの台詞を見た時、随分と他力本願な台詞だなぁと思いました。
人形相手に言ってたんだね。
ヒト相手には言えない台詞を人形に言ったのかな。
誰かに上手に甘えられなかったアリスの心の支えだったのかな、“オズ”って。


はぁ~…
感想というより疑問点を羅列しただけになっちゃいましたね。
あと少しだけ。

・ジャックとヴィンスの共通点
1.金髪で長髪、耳にはピアス
2.雪が降る日に恋人(?)に出会った
3.一人の人間にものすごく執着して「○○のために」行動する策士

この二人って何気に似てるんですよね。
2番目に関しては12巻でヴィンスが回想でエイダに「去年の雪の日」に出会ったって言ってました。
何かあるのかな?

あ、また疑問になっちゃった(>_<)


来月号のGFはパンドラハーツが巻頭カラーです。
楽しみにしています。
長くなりましたが、さよなら~




PH70話感想

GF3月号読みましたよ~。
ネタバレは余力があったらするとして、まず感想から。
以下、パンドラハーツ70話のネタバレしまくりです。未読の方はご注意ください。






Retrace:LLX Oz-真実-

パンドラハーチュ
あぁ、本編が鬱な展開ばっかりなので癒されます。
今回はみんな楽しいあみだくじo(^▽^)o
しかしレイシーに辿り着いても鬱な本編のあらすじを説明されるだけなのでいっそ真っ赤な雨になりましょうか。
ログアウトしたはずのレヴィさんがでしゃばってます。
そしてなにより、オズ&ギル&アリスの悲痛な叫びが心にしみます。
パンドラハーツの人気とか続きとかどうでもいいんだ。
彼らが欲しいのは出番と平穏と肉。
少なくとも平穏はしばらくお預けかな?

タイトル通りオズくんの正体が明かされる重要なお話です。
くどいですが、未読の方はご注意ください。
個人的には65話並の破壊力があったと思います。

・コミックス4巻、8巻のあの回想シーンの部分について。
アリスの名前を知らんぷりするジャックさん。ホラ吹き男の本領発揮です。
ジャックさんはレヴィからは何も聞いていないから何もわからない、と。
グレン(オズワルド)から少女の名前を聞き出します。そこであのシーン。
「そう、君の名前 アリスっていうのかい 」

・前回の続き。
「一緒にレイシーを迎えに行こう」とオズワルドの手を取ったジャックでしたが手を振り払われてしまいます。
レイシーを取り戻すことなど不可能だ、と。
決して許されはしない、と。
ブレイクが子ギルに言ったのと同じことを言いましたね。
「失ったものを取り戻すことは許されないことだ」と。
だいたい迎えに行くくらいなら最初からアヴィス堕とさずにバスカヴィルから逃げような発想になるんじゃないかな。
まぁ、逃げきれないとは思うけど。

・ジャックさんの決意。
レイシーの兄の「オズワルド」は消え、バスカヴィル家当主の「グレン」になってしまったのか。なら知られてはいけない。
レヴィから貰った情報を、それを自分が知っているということを。
「グレン」にバスカヴィルと自分の接点を断ち切らせないために私は知ることを欲しない無害な存在であり続けよう、と。
この、ホラ吹き男め・・・

・ホラ吹き男 in オズくん
「グレン」を虫の息のリーオくんごと例の馬鹿でかい鎌で殺そうとします。
どうなる!?リーオくん!!!

・同時刻どうなったルー君は!?な、シーン
バルマ公爵完全無視でブレイクが封印の石の所まで辿りつきました。
ギルは全てを思い出したと言っています。台詞がバスカヴィルのあの二重線です。
グレンの首をキュッと抱きしめて俯いてる・・・・不謹慎ですがちょっと萌えました。
だって大人ギル久しぶりなんだもん。
ヴィンスは切羽詰まった顔してます。
ぎるはマスターと言いますがその台詞は二重線になってません。
でもそこには現グレン、リーオくんのコマ。片手に銃。
その銃で誰か撃つのか?マスターはやっぱりグレンの方なのか?
グレンはグレンでも“グレン”という存在自体なのか、オズワルドのことなのか。

・ホラ吹き男を止めようとするオズくん。
リーオは大事な友達だ。オレの体で好き勝手させないぞ、と。
するとジャックさん、ふじょ…マニアック女子が喜びそうな体勢で「それは違う」と言いました。
どうやらジャックさんは最初からオズくんを利用していたそうです。
オズくんを記憶の海へと沈めていきます。

・もう本当にマジでホラ吹き男なジャックさん
グレン(オズワルド)の心の隙間に入りこみ、アヴィスについての情報を得ようと決めました。
レイシーを取り戻すのは無理なんだなグレンに「認めない!」を8連打。
こんなメール来たら怖いよね。
それにしてもジャックの回想のギルに反応するオズくん。
また不謹慎だけど萌えました。

・オズくん in サブリエの悲劇
ギルが斬られた直後の場面です。
一瞬本当に剣をおろしかけたグレン様。
本当にバスカヴィル当主の“グレン”だったらそんなことしないと思うんだけど。
それともギルは次期グレンだから大事だったのか。
オズワルドの従者として大事だったのか…

・ジャックのチェインが登場!!な、シーン。
名前は「黒うさぎ-ビーラビット-のオズ」。
オズくんは驚愕。そして混乱。
それにしてもビーラビットのオズってしっくりこないな。
今まで散々ビーラビットのアリスって言ってきたからかな。

・黒うさぎ怖ぇぇぇぇ、なシーン。
グレン様を守るバスカヴィルたちを次々殺していきます。
オズくんは血で真っ赤になりました。
殺したくないんだー・・・ってことはジャックのせいで無理矢理殺した感じなのか?
チェインって契約者の奴隷なの?

・5巻のアリスの語りかけ「あなたは私にとって特別~助けてちょうだいね」
オズくんはようやく己の正体を見つけました。
「こんなちっぽけなものが…オレの……真実(しょうたい)…?」
“オズ”に微笑みかけるアリス。
服装は白っぽですが、表情が肉好きのあのアリスっぽい。でも喋り方が違う。
…どっちだ?
「大好きよ、オズ」

そこにいるのは黒いうさぎの人形………。


はい、というわけで“オズ”はうさぎの人形説は正解でした。
流石にそれはないだろうと思ってたのに…
とりあえず、オズの強敵はグレンでもギルでもなくヴィンスだねーなお話でした。
あれ?違う??
時間がないので一旦退場します。
支離滅裂でごめんなさい。





PH小説第二弾のお知らせ

こんにちは。
パンドラハーツの小説第二弾が発売が決定したようですね。
以前から小説第二弾の話をいたるところで聞いていたのですが、本日ようやく発見いたしました!

さて、なぜかここでクイズです!!
パンドラハーツ小説第二弾『Pandora Hearts ~Caucus race2~ 』のアオリは次のうちどれでしょう?

1.「他人のものになる私をお許しくださいぃぃ!ジャック・ベザリウス様ぁぁぁぁぁ!!」

2.「ただのしがないジャック・ベザリウス様ファンです・・・」

3.「ただ貰ってほしかった 君にあげた唯一のーー…。」

もしわからない方がいらっしゃいましたら、正解は以下から。
http://www.amazon.co.jp/小説-PandoraHearts-~Caucus-race-2~-Gファンタジーノベルズ/dp/4757535457/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1329375042&sr=1-2

こちらもまだ表紙はわかりません。
コミックス17巻と同時発売でしょうか。
小説第一弾はコミックス14巻と同時発売でしたよね。

今回はエリオット&リーオのお話がメインのようです。
オズ&アリス編とブレイク編を含めて全部で6編。
ギルやヴィンスの出番はあるのでしょうか。
本誌の状況が現代組の出番なしという状況なので、とても楽しみです。
特にエリオットなんて、死んじゃったから漫画の方にはもう出ないだろうから、すごく嬉しいです。
できればエリオット&リーオのほのぼのを見たいなぁ( ´ ▽ ` )ノ

表紙はどうなるのでしょうか。
小説第一弾はオズ&ギルだったのでヒロインにきて欲しいなぁと思っています。
アリス&エコーとかないかな。可愛いよ!

ではではこのあたりで。





pray

はぅ~。
今、奈々さまの「pray」を聴いています。
奈々さまの歌は全部好きな管理人ですが、この曲は特に好きです。
毎日聴いちゃいます♪

最近ではこの「pray」が私の中でパンドラソングへと変換されています
どれだけパンドラ厨なんだ、私は。
以下、耳コピなので間違えているかも知れません。悪しからず。

「 愛も絶望も羽になり、不死なる翼へと。蘇れ僕の鼓動 」

「 破壊のセレナーデ、瓦礫のオペラでも君が歌えば暁の果てにまた羽ばたけるはず 」

「君が願えば銀河の果てまで無限に飛べるはず 」

「 100年の時をループしても君を迎えにに行く 」

「 この世の全てが敵だって君だけの盾になる 」

どっかにこんなキャラいたよね(笑)とニヤニヤしてしまいます。
ジャック→レイシーにも暴走気味なオズ→アリス、どっちにも当てはまるような気がします。

それにしても、奈々さまの歌声は美しい!
ビブラートも美しい!!
惚れ惚れしちゃいます。

ではこのあたりで退散します~

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。