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バタバタバタン

何だか最近バタバタしております。

昨日は友人数名と近所の学校の文化祭に行って来ました(*≧∀≦*)
老若男女、たくさんの人、人、人…!
人混みは歩きにくいと思いつつも楽しかったです♪

それから家に帰ってー、洗濯してー、晩ごはんを食べてー、家を出てー、夜行バスに乗ってー………結果、今東京です。
しかもそれだけじゃないんだよ!
今日早速タダ働きアルバイトを入れられたんですよ!!
しかも行こうとすると人身事故で電車止まってたんですよ!!!

というわけで現在2時間遅れで電車に揺られております(><*)ノ
事故のせいで満員の電車を1時間立ちっぱなしはキツいね!
東京では人身事故なんて日常茶飯事なのでしょうが、関西産まれ関西育ち挙げ句のはてにはJRを殆ど利用しない私にとってはすごく大きなことですよ。


最後に。
誰も読まなさそうな小論文へのコメントや拍手ありがとうございます!!
コメント返信は少し遅くなってしまいそうです。すみません(>_<)
それでは行ってきまーす♪
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誰も読まなさそうな小論文

七花さん!七花さん!ようやく書き終わりましたよ!!
以前七花さんとオフ会をさせていただいた時に、
「七花さんのリーオとエリオットの小論文読ませていただきました~。私ももう一度小論文書いてみようと思います」
と発言いたしました。そしてあれからもう3週間以上が経過しました。
七花さんはもうお忘れになってしまったかもしれませんが、せっかく完成させたので載せようと思います。

「お気に入り作品で小論文を」という素晴らしいお題を考えてくださった満月さんのブログにはオズの小論文が、七花さんのブログにはリーオとエリオットの小論文があります。どちらも今回の小論文を書くにあたって参考にさせていただきました。ありがとうございます。
お二方のブログへはリンク集からどうぞ!!

これからこの小論文をお読みになる皆さんへ。
満月さんや七花さんのような素晴らしい小論文を期待していると確実に裏切られます。当ブログの管理人は基本的に真面目な感想考察を書きません。
どうかそれを心にとめて、お読みください。


さて、それでは「ミランダ=バルマで小論文」です!!

1. 作品名を述べよ

PandoraHearts

2. ミランダ=バルマの気になる点を200字以内で述べよ
私が思うミランダの気になる点は目の大きさだ。ジャックが23歳のとき、彼女は兄のアーサーによく似た小さな目をしていた。しかし、2年後のジャックが25歳のときに登場した彼女は、以前の約1.4倍の大きさの目を持っていた。このことより、私はミランダが美容整形手術を受けて目を大きくしたという仮説を立てた。もしこの仮説が正しければ、彼女の豊満な胸も整形手術の賜物かもしれないという新たな仮説が生まれてくるだろう。(196文字)

3.ミランダ=バルマの生い立ちについて200字以内で述べよ
ミランダはかの国の貴族の娘として生まれた。国を追われた立場の貴族ではあったが金銭的に苦労をすることはなかった。しかし彼女は容姿に恵まれなかった。兄のアーサーによく似た小さい目に小さい胸、ミランダは自身の地味な風貌を呪った。そんな暗い思いを抱えていた彼女はある日偶然テレビで浜崎あゆみを見かけた。それはまさに運命だった。彼女は浜崎あゆみのような容姿を手に入れるため、美容整形という手段を選んだ。(199字)

4.本作の宣伝文を350字以内で述べよ
美しくなりたい―それは女性ならば誰でも一度は抱く想いだろう。顔もスタイルも、美貌に関しては恵まれていなかったミランダ。彼女は「美しくなりたい」という想いのもと、たくさんの努力をした。しかしその努力が報われることはなかった。マスカラを使っても、つけまつ毛をつけても、ごまかすことのできない目の小ささ。牛乳を飲んでも大きくならない胸のために女性らしい服装をすることができない悲しさ。それらが彼女を絶望の深淵へと堕とそうとしたとき、ひとりの歌姫が舞い降りた。
日本のみならず世界中の美容整形医師たちから多大なる支持を受けている本作品は、望月淳という一匹のメス猫によって生み出されたものである。人間にはわからない「猫から視た人間たち」を笑いあり涙ありリアリティーありで描いた本作品を是非一度手にとってほしい。(344字)


5.言い訳
だってミランダ出番少ないんだもん!こうでもしなきゃ文字数稼げないんだもん!!
・ ・・・どうやら管理人にはミランダの小論文はハードルが高すぎたようです。

読んでくださった皆さん、ありがとうございました!!


拍手ありがとうございます!!

こんばんは~。
まともな記事を書かない管理人です。
今まで「君の記事、いくらなんでもつまらないよ。ちょっと反省しなさい」とジャック・ベザリウス様の革命的な指導を受けておりました(笑)
以下、拍手レスです。


4月25日Kさん。
一応お名前伏せておきますね^^
私もインターネットはほとんどパンドラ関連で使っています。
リンク先の方たちのブログをはじめとして、たくさんのパンドラサイト様を放浪してます。最新話の感想だけでなく、1~2年前のGFの感想なども楽しく懐かしく読ませていただくことができます!
拍手コメントありがとうございました。またお暇があれば是非遊びに来てくださいね♪



最近、関西はだんだんと暖かくなってきました。半そでの人もチラホラと見かけます。
私は学校生活に慣れていくにつれて行事や部活などもどんどんと忙しくなっていってます。
そろそろ勉強もしないといけないな・・・。
私は基本、宿題は家まで持って帰らずにできるだけ学校でするので、勉強してなかったら本当にしていません。
私の通っている学校では、家庭科とか保健体育とかの授業中は私を含めて多くの子が数学の宿題しています。←
高校ってどこも似たようなものでしょうか?皆さんもっと真面目なのかしら・・・?

しかしながら、古文の宿題はボリュームがあるので家でします。
というわけで今から古文です。さようなら~

PH72話感想

ふぅ。今度はちゃんと・・・感想書きたいな・・・。

実は昨晩、パンドラの感想記事を書いていたのですが、私のミスかfc2の誤作動か、途中で記事がなかったことにされてしまいました。
さようなら、私の2時間・・・!
というわけで、今晩リベンジします。

学校が始まり、それなりに忙しい日々を送っています。
私の学校は土曜日も休みですし、スパルタではないのですが何でしょうかこの疲れようは。
学校の先生も「久しぶりに担任を持ってみると疲れる!」と仰っていました。

さて、近況報告はここまでにいたしまして。本題です。
GF5月号パンドラハーツ72話読みました!
他の感想サイト様より一足遅れとなってしまいましたが、感想です。
以下、ネタバレを多大に含みますので未読の方はご注意ください。



PandoraHearts
Retrace:LXXⅡ Bloody Rabbit―鎖―


・ タイトル
Black Rabbitの次はBloody Rabbitですか~。
いかにもオズ中心のタイトルのように見えますが、今回の中心はレイシーのような気がします。
今回は前半部分が今まで見ることができなかったレイシー視点のお話、後半部分は嫌なフラグ立てと格好いいアリスさんです。

・ パンドラハーチュ
昭和の香り漂うスポコン漫画の鬼コーチの様な出で立ちのオズワルドさんがドーン!先月号のジャックの続きですね。
勇ましい姿なのにも関わらず頭上のヒヨコと下まつげが忘れられないあたりがオズワルドがオズワルドである証なんでしょうか。
「天然だからオズワルドなんじゃない!鬼コーチみたいな顔してるからオズワルドなんじゃない!微妙に長い下まつげとか頭の上の小さなヒヨコさんとか、そういう一つ一つをオズワルドがオズワルドだってことを伝えられるように、読者たちはパンドラを読み続けるから!だから――早くジャックを倒してオズワルド満載のRetraceを持ってきてね!」

さて、本編です。

・て、照れてなどいないのだからな!
レイシーが歌っているあの歌にはどうやら名前がないらしい。「私は兄様が作った曲に勝手に歌詞をのせているだけ」というレイシーとそっぽを向くオズワルド。オズワルドに好きに呼べと言われて「じゃ、レイシー」と即答のジャック。すかさず「早いな」とツッコミを入れるオズワルド。
オズワルドがツッコミ側に周るのはなかなか珍しい光景のような気がします。

・て、照れてなんていないわよ!
レイシーに再会するまでの8年間、苦しいときに「レイシー」を口ずさみ自分を励ましてきたというジャックの発言にレイシーは頬を染めます。
「おかしい、ジャックは・・・おかしいわ」
はい。その通りです。しかしまだまだ甘いですねレイシーさん。ジャックが本領を発揮するのはあなたがアヴィスに堕ちてからですよ!

・草食男子なジャック
ほんの気まぐれで声をかけた自分を一途に想い続けてきたジャック。そのくせ、自分を求めることも感情を押し付けることもしないジャック。
「私だけを見ているようなフリをしてきっとその奥には何も映していないであろうジャック」
そんなジャックを異常だと理解しながらも共に過ごす時間を心地よく感じてしまうレイシー。
「ただ側にいてくれる。それだけのことでひどく心が安らげた」
コミックス3巻を思い出しますね。
「自分が一人だと気づいてしまうことの恐怖、それがどれ程のものか―・・・」
「『大丈夫』『ここにいてもいいんだよ』とそう笑ってくれる誰かが・・・傍にいてくれれば――ただ・・・それだけでよかったんだ!!」

フィリップのパパンをオズ君が説得するあのシーンです。
レイシーにとってジャックは“『大丈夫』『ここにいてもいいんだよ』とそう笑ってくれる誰か”だったということでしょうか。オズが得られなかった“優しい父さん”みたいな存在かな?

・ウフフ、私を連れ出して
ジャックに嘘をついたレイシーに対して「おまえが望めばあいつはきっと連れ出してくれる」とつぶやくオズワルド。
オズワルドは“グレンの責務”からは逃れられなかったけれど妹の死を受け入れているわけではなかったみたいです。一方のレイシーは自分の運命を受け入れている様子です。
「私はこの世界を愛しているわ」

・ 「寂しい」≒「恐怖」
オズワルドに「お前が消えると私は寂しい」と言われてようやく「寂しい」という感情に気付くレイシー。
「この世界から消えていくことが、貴方の側にいられなくなることが、『寂しい』とここまで気付けなかったことが、こんなにも寂しいなんて・・・ね」パンドラでよく出てくる“知ってしまう恐怖”に似ていますね。
寂しいという感情と寂しいということに気付けなかった寂しさ。
何も知らないことを恐れる感情と知ってしまう恐怖。
「寂しさ」と「恐怖」は隣り合わせの感情だったりして・・・?

・やれ!そのままやっちゃえ!!
黒うさぎのぬいぐるみオズが消え、「オズに何をしたんだ!」とジャックに詰め寄るアリス。
いいぞ、アリスさん!そのままジャックの息の根止めちゃえ!オズワルドにレイシーをアヴィスから連れ戻すことは不可能だともう一度確認し、ジャックはニヤリ。
「世界を君のもとに届ければいい」
呪縛霊宅急便ジャック、愛しの彼女に世界を配達します!配達先はアヴィスです♪

・お、ギルじゃん!
これはやばいですね。いつものギルならブレイクを見て「オズどうした!?オズは!?オズオズ(以下略」ですからブレイクに先にオズの名前を出された時点で負けです。
しかしギルバート愛好家としてはこのギルは微妙なんですよね。まだ嫌なフラグ不完全なんですよね。
私の個人的な超マニアックなギルのダメフラグの見分け方には当てはまるような当てはまらないような・・・。
条件は「瞳が小さい」「目が描かれていない率が高い」というマニアックなものです。
「目が描かれていない率が高い」は当てはまりますが瞳は小さくないんですよね・・・。
4・5・11・12巻のギルは瞳大きめでほとんど目が描かれていました。これらの巻はギルのメンタルは比較的安定していました。10巻は条件が2つとも当てはまっていてあの有り様でした(記憶を思い出したりザイとドンバキやったり)。65話もギルの瞳がことごとく小さくて、封印の石からオズワルドが・・・。
いや、さすがにこの見分け方はマニアックすぎますよね(><;)

・感心せんな、アホ毛よ
ブレイクをチェインで押しのけ、混乱中のパンドラ職員&バスカヴィルの民たちに「ジャックは黒幕です♪」と高らかに宣言するルーファス。
ちょ!お前何やってんだよ!
ブレイクはパンドラで唯一頼りになるキャラなんだぞ!そのブレイクに役立たずフラグを立てるな!
しかもオズにまでぼっちフラグを立てて・・・感心せんな、アホ毛よ。

・オズとその呪縛霊
「私はこの世界を・・・レイシーが愛した世界をアヴィスに還す」
「オズ、君はそのために私がアヴィスの意志に頼んで作らせたチェイン」
オズはこの世界を形作る鎖を断ち切るために生み出されたチェインだと言うジャック。
相変わらず美しい笑顔をしていらっしゃいますね、この方は。

・え?まだ出番あるの?
ジャックに“鎖”について説明するレヴィ。
なんだか今までの私のアヴィスのイメージを根本から覆されるような説明でした。
今まで私はパンドラ世界を“地球”に当てはめるなら、アヴィスは“地殻”のような存在なのかなと勝手にイメージしていました。レヴィの説明を聞いているとアヴィスは“地殻”ではなく“宇宙”のような存在なのかなと思いました。
「全てのはじまりであり終焉でもある」なら深淵よりも宇宙のイメージの方がわかりやすいです。

・待ってました!
オズに鎖を断ち切らせようとするジャックの前に立ちはだかるアリス。
待っておりました!女神様!!
現代編でのあなた様のご登場は何ヶ月ぶりでございましょうか。半透明のまま半年放置をくらってしまわれていたのでもしやあなた様が色んな意味で空気になってしまうのではないかと心のそこから私めは心配しておりました。
それにしても良い蹴りでございますね!パンツが見えそうですね!!


アリス見参で今月は終わりです。
鬱展開に光が差しこんできた・・・かな?オズ君は虚ろな目から情けない目にかわりました!
「それは、欝展開ばかりの漫画だと誰かが言った。でも決して、スカッとするような蹴りがなかったわけじゃない」
72話はひとことで言うとこうでしょうか?

まだ語り切れていない感が少しありますが夜遅いので今日はそろそろ寝ます~。
長ったらしく薄っぺらい感想でしたが、読んでくださった皆さん、ありがとうございます!

更新予告

嘘です。
更新停滞予告です。いや、もう既に停滞しているので更新停滞事後報告になりますね(>_<)

こんばんは~。
2週間ぶりにブログの管理画面を開いたMilla000です…。
関西に舞い戻ってきてから1週間バタバタし、学校が始まってまた1週間バタバタして気づいたらこうなりました。

まあ、バタバタしたと言いつつも、七花さんにお会いしたりしていたのですがね…

そうなんです!
事後報告がもう1つあるんです!

もう1週間以上前になりますが、私は七花さんにお会いいたしました!!
駅前でお会いし、桜を鑑賞したりティータイムを楽しんだりしながら身の上話やパンドラ語りに花を咲かせました。
私の深すぎるギル語りに七花さんは少し引いていらっしゃった…かも?てへっ(*≧∀≦*)

本当に楽しい一時を過ごせました!七花さん、ありがとうございました!!

ブログのおかげでゆうさんと七花さん、二人も趣味の話も身の上話もできる友人を得られるなんてとても幸せですね、私は。

なのにブログほったらかしですね、私は…。

私は忙しい部活には入ってはおりませんが学校生活はそれなりにハードです。新学期なので慣れればもう少し楽になる…かしら?

さて皆さん、最後にプロフィール欄を見てください。私はこのプロフィール欄に恥じないブログ運営をすることに成功しました!

「誰も気にしない――読み手どころか管理人さえも気にしない――」

真の誰も気にしない存在になりつつありますね!このブログは!(←開きなおっちゃいました><)

GFの感想は更新する予定ですが、いつものように発売日の午後に更新します~というのは絶対に無理です。悪しからず。

更新は少し減ってしまいますが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!!
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